「楽天ブックス」が行った2008年度話題の書籍総決算サイトで、多くの書籍の年間ランキングから、ミステリー好きな人達に支持された1位の作品が紹介されていた。これによると、このミステリーがすごい!国内編1位は伊坂 幸太郎の「ゴールデンスランバー」、週刊文春ミステリー国内1位は湊 かなえの「告白」となっていた。海外作品では「チャイルド44」や「フロスト気質」などが入っているが、私はまだどれも読んでないのが残念。
男性のファッションの中で、一番高くつくのはなんといっても腕時計だろう。今年の国際的な高級時計見本市「ジュネーブ・サロン」が開催されているが、気になるクロノグラフではスイスのIWCの「アクアタイマー・ガラパゴス・クロノグラフ」、オーデマ・ピゲの「ロイヤル オーク オフショア クロノグラフ」、オフィチーネ・パネライの「フェラーリ・レッドダイヤル」が目についた。やっぱり精密でかっこいいクロノグラフは魅力的!
先日、バージンエアの飛行機でフランスはパリに飛んだ。もちろん取材のためだが、夕食にはレカイユ・ドゥ・ラ・フォンテーヌを選んだ。フランスの名優ジェラール・ドパルデューが開いたシーフード・レストランだ。あれこれ手を加えるより素材の良さで勝負しているあたりは、日本人にも親しみやすい味という感じだった。パリのアーティストには料理好きで店を開く人が多い。次はあのリュック・ベッソンの店にタクシーで行ってみよう!
男性のファッションの中で、一番高くつくのはなんといっても腕時計だろう。今年の国際的な高級時計見本市「ジュネーブ・サロン」では私の好きなスイスの老舗時計メーカー、ピアジェのポロ30周年記念モデルが登場した。ピアジェは宝飾業界でも世界有数のメーカーだが、時計メーカーとしても老舗。ロングセラーの「ポロ」記念モデルは、私の好きなクロノグラフでブラックフェイスの精悍なもの。200万円の値打ちは十分ある逸品だ。
今年も日本ではゆるキャラが大人気だった。特に人気だったのが地方自治体が企画したゆるキャラたち。「ひこにゃん」をはじめ、奈良で話題の平城遷都1300年祭のキャラ「せんとくん」、「まんとくん」、「なーむくん」などがでてきたけれど、最近、奈良県は橿原市の発掘現場で、かわいい姿の土偶が出土。写真で見る限りでは、目と口が丸い形をした土偶で普通の土偶とは違う。これってもしかしたら縄文時代の元祖ゆるキャラかもね?
日本の、特に京都のような小さな街は、自動車で移動するより自転車が便利。私も移動にはプジョーの自転車と一澤帆布のショルダーバッグNo.61を愛用している。今度Yanoo!のネットオークションで入手したのが、日本のヘルツ工房のショルダーバッグ。厚手で柔らかいソフトレザーで、A4サイズのファイルや書類がすっぽり入り、マチは8cmと使い勝手も抜群。カジュアルなだけでなく、取引先との打ち合わせ時にも品格があって重宝です。
物書きとして日本各地を歩くライターが私の仕事だが、最近はデジカメ、それも一眼デジカメを携帯し、ネットブックを持ち歩くことが多いため、結構な荷物になるし、頑強なカメラバッグやトロリーバッグでも壊れるのが早い。旅行カバンの製造・販売会社「エース」は不要になったスーツケースを無料で引き取り、リサイクルを行うキャンペーンを行っているという。不要なスーツケースを無償で回収するサービスは、ずっとやって欲しい。
日本の京都といえばお茶。昨今の日本茶ブームで伊藤園をはじめ、名店辻利一本店など多くの製茶どころが覇を競っている。その中でも全国区として有名なのが福寿園の「伊右衛門」だろう。その「伊右衛門」の名をとった「伊右衛門サロン(IYEMON SALON KYOTO)」が近所にできた。サントリーと東京のカフェ・カンパニーが共同開発というカフェだが、いまいち評価は高くない。舌の肥えた京都人は味にはうるさいから流行りものは続かない。
最近、家で仕事をすることが多くなってきた。会社の方針で維持費を節約するために週1日は自宅勤務だが、そのせいだろうか、料理をする機会が増えてきた。通販サイトで「ウー・ウェンパン」という万能鍋を見つけてからは、暇があれば料理をしている。この鍋のよさはデュポン社の「テフロンプラチナ加工」、フッ素樹脂加工で少量の油で料理ができること、軽くて鍋振りが楽なことなどいっぱい。プロ並みの中華ができそうな気になる。
庶民の、サラリーマンの味方といえば丼もの。牛丼に親子丼、天丼などなど安くて腹いっぱいになる丼もの。どこが好きかといえば、個人的には美味しいと思うのが王者「吉野家」。「松屋」の牛丼も旨いけれどやっぱり吉野屋の完成された味が魅力。吉野家以外では「なか卯」が好き。牛丼以外にも国民食カレーやうどん類も豊富で、毎日でも飽きない。サイドメニューが多く旨いのも嬉ところ。あ〜お腹がすいてきた、なか卯へいってきます!
先月、久しぶりに東京へ新幹線で出張。八重洲口で待ち合わせしたのだが、「東京駅八重洲開発事業」の一環として巨大なビルの建設工事が進められてすっかり様変わり。グラントウキョウサウスタワーとノースタワーが完成していたからだ。実はここ「遠山の金さん」でおなじみの北町奉行所があったところだそう。大岡越前で有名な南町奉行所もJR有楽町駅前の交通会館と有楽町マリオンがある一帯。昔はここらが官庁街だったんですね。
日本の東京でレストランの格付けを星で示すミシュランガイドのセレクションがを見ると。日本料理が65%を占め、フランス料理が25%。これが日本の東京のレストランの状況を反映しているという。「オーベルジュ・ド・リル」や「ゴードン・ラムゼイ」などのフレンチと、東京の銀座の「鮨 青木」や「寿司幸本店」などの寿司店店も多いのがいかにも日本的。ウェブサイトでの携帯電話での検索サービスも予定されているよう。
日本で私の暮らす京都は冬になると「底冷え」がする。冷気が下から上がってくるような寒さには、やっぱりカイロが欲しくなる。桐灰化学の使い捨てカイロ「桐灰はる」もいいけれど、今年手に入れて気に行っているのが三洋電機の「エネループ カイロ KIR−SL1S」。エネループ充電池を使用した両面発熱タイプの充電式カイロで、最大5時間ぬくぬく。充電できるから経済的だし、結構早く充電できるのもお気に入りのポイント。
世界的に景気が低迷する中で、日本マクドナルドホールディングスやコンビニエンスストア大手ファミリーマートなど、ファーストフードやコンビニ業界は黒字決算を続けているが、そのイオンは、全国約7300あるファミリーマートの店舗で、イオンの電子マネー「WAON」が使えるようしていくことを発表した。男性が中心の顧客層のファミマは、イオン系スーパーで買い物をしている女性客も集客していくことを狙っているに違いない。
京都のハローワーク通いも2ヶ月。仕事探しも重要だけど、これだけのんびりできる機会も少ないから旅行に行きたいんだが、いかんせん資金がない。そこで目にしたのがJRの普通列車と快速列車が5日間にわたって乗り放題になる「青春18きっぷ」。これ実は青春中の人でなくとも利用できるんだ。指定期間中に5日間使えるので、思い立った日に出発できる。宿は民宿かユースホステル。ほんとに18歳に戻ったみたいな旅に出てみたくなるな〜
電通子会社のMedia Shakers運営「M1・F1総研」が「M1(男性20〜34歳)」が最も注目したものとして、Googleマップの「ストリートビュー」を選んだと発表した。「ハイレベルでありながら、誰でも自由に利用できる点が支持を得た」がその理由。またF1層(20〜34歳女性)」では、北欧発のアパレルSPA「H&M」が1位に、2位はM1・F1層とも「iPhone 3G」、M1層では「低価格ミニノートPC」が3位。流行りものが中心なのは当たり前かな。
最近、ネットで話題になっていたのが、ピクシブが開発し運営するソーシャルネットワーキングサービス(SNS)「pixiv」のイラスト投稿。すでに300万枚(?)を超えたというけれど、面白いのは投稿したイラストは、ほかのユーザーが評価を行うことが可能で、ユーザーの評価などを基準にして、デイリーやウィークリーのランキングが作成されること。これって結構楽しめる。プロっぽい人の作品がドツボで、素人の感性が評価されるからね!
秋田県は横手市独自のB級グルメとして有名な「横手やきそば」。甘口ソースとレアに近い片面焼きの目玉焼き、福神漬けがトッピングされるという、なんとも微妙な味わいのB級グルメだが、なんと今度はこれがドロップになったという。最初は罰ゲーム用と言われたが、最近は酒のつまみに合うと言う人もいるとか。評判を呼び、4千個も売れたそうな。濃いソース味だそうだが、ドロップを食べるよりは、焼きそばを素直に食べたいね。
日本が世界に誇るサブカルチャーといえば漫画。国民的人気の「ドラえもん」や「こち亀」、「ゲゲゲの鬼太郎」などのほかに「巨人の星」など野球漫画も人気だ。その中でも大人に人気なのが「あぶさん」。まるでリアルの球界の動向と連動するように、王貞治監督や福岡ソフトバンクホークスの選手たちが出てくる展開は、しばしばリアルの世界にも影響を与えているのが人気の要因。王監督引退後、景浦も引退するのか興味は尽きない。
地球温暖化、省資源といわれている中で、企業も二酸化炭素(CO2)削減策に必死なようだ。東京都のバイオマステクノロジーと日本ビクターが共同で開発したのが、なんと古古米を使ったバイオマスプラスチックのDVDケースなどの製品。日本ビクターは自社生産DVDのケースの5%をこれに変えるという。CO2削減効果は1ケース22gだそうで、新品のDVDケースは若干香ばしいにおいがするらしい。価格が上がるのが悩みとか。